IMGP4680.jpg
大変ごぶさたしてます、管理人です。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか、私は元気です。

ブログ読み返してみたところ、ほぼ1年ほどごぶさたしてしまっていたようです。
爪が折れたり時間がとれなかったり、ジェルネイルからちょっと遠ざかった生活をしてましたが、ツヤツヤの爪が恋しくなったので復活です。

久しぶりの施術で、筆を持つ手が震えるだろうと予測されたので、今回はジェルを何層にも重ねるアートは避けて、↓これを使ってみることにしました。

IMGP4687.jpg
文具店でよく見る、マスキングテープです。私もいくつか持っています。
コラージュしたり小物に貼ってデコったりと色々な使い道がありますが、ふと「いろんな模様があるし、これネイルにも使えないかな?」と思ったもので、自宅にあるマステで実験することにしました。

※当たり前ですがネイル用に作られている物ではないので、自己責任のもとでネイルアートに使用していますよ。

【材料】

【手順】

  1. プリパレーション、クリアビルダー塗布。未硬化ジェルをエタノールで拭いておく。(ホコリ防止)
  2. マスキングテープを適当な大きさに切り、斜めに貼る。
  3. 余分なところを大まかにハサミでカットし、細かいはみ出しはファイルで削り落とす。
  4. ドットの空いているところにジェラッカー・クリア(パーマシャイン)を薄く塗り、丸ホロをひとつ置いて、15秒ランプに当てて仮硬化する。
  5. ジェラッカー・クリア(パーマシャイン)の塗布→硬化を2回繰り返す。
  6. 未硬化ジェルを消毒用エタノールでふき取り
  7. OPI アセトンフリーリムーバーをコットンにとり、表面をさっとなでる。
  8. 手を洗い、保湿して完了。


IMGP4685.jpg
できあがり。これは右手の仕上がりです。
テープのどのへんを使うかによって、入るドットの数や色が違って面白いですね。
たまたま手持ちの丸ホロの直径がドットとほぼ一緒だったので使用したのですが、キラキラしていいアクセントになったと思います。
今思えば、同じ模様のテープを2枚重ねにして、ドットを増やしても面白かったのかも。

施術前は、フリーエッジが透けるだろうから、マスキングテープの下にまずホワイトのカラージェルを塗らないとダメかしらーと思っていたのですが、思いのほかテープを貼っただけでちゃんとフリーエッジが隠れてくれたので、手順が少なくてすみました。

当たり前ですがテープなので、貼ったまま固定されてくれる(ジェル塗布時にずれない)し、貼り直しも簡単にできるし、マスキングテープのアート、簡単でいいかも。
ファイルで軽くなでて模様をかすれさせたり、ホロやラメ、レースシールを組み合わせたりすると色々楽しめそうですね。
ネイル用のシールより値段も安いので、また使ってみようと思います。

ところで久しぶりにUVライトひっぱり出してきたら、だいぶ光が弱くなったように感じました。そろそろランプが寿命なのかも。

★ブログランキング参加中。バナーをぽちりとクリックいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 美容ブログ セルフジェルネイルへ nailfemme(ネイルファム) 人気ブログランキングへ
ありがとうございます!
JUGEMテーマ:ネイル
<<prev entry | main | next entry>>

Comments:

Leave a comment: