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ちょっと前にtwitterでお友達に教えてもらった(ありがとー!)海外のサイトに、シールを使ったヘリンボーン柄ネイルのやりかたが載っていまして。
色使いも柄もステキだったので、ジェルネイルでマネできないかなと挑戦してみました。
私、なぜだかヘリンボーンが好きなのですよね。フローリングの板の並びがヘリンボーンのお部屋とか憧れです。

参考にしたページはこちら(Link)
※説明は英語ですが、手順が写真つきで載っているので安心ですよー。

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参考サイトでは色付きのシールを自作していましたが、たまたま文具屋さんに行ったら6mm幅の細いマスキングテープがあったので、今回はこちらを使用しました。
色塗らなくて済むかららっくらく〜。

ジェルに関しては難しいテクニックなし!ベタ塗りしてランプにあてるだけという簡単アート、やり方はこちらです。

  • ヘリンボーン模様の配色を考えながら、マスキングテープを選ぶ。
  • 選んだマスキングテープを、ノートの罫線などを利用してまっすぐに貼る。
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  • 定規とカッターを使って一定の長さ(2〜3cm)に切る。
  • さらに、テープの幅が3mmになるように切る。
  • カットしたテープをノートからはがし、ランプの上などに並べてくっつけておく。
  1. プリパレーション、ベースクリアを塗布しLEDライトで5秒硬化
  2. ヘリンボーン柄にする指以外にカラージェル(シャーベットグレープ)を塗り、LEDライトで5秒硬化を2回繰り返す
  3. 爪の真ん中からやや先寄りの位置にマスキングテープを斜めに貼り、そこからヘリンボーン柄を作っていく。(手順4〜6の写真を参考に…)
  4. 全面にテープを貼ったら、余分なところを大まかにはさみで切り、細かいところはキューティクルニッパーなどで取り除いていく。
  5. 全ての指にトップクリアを塗り、LEDライトで20秒硬化を2回繰り返す。
  6. マスキングテープを貼った指の表面が滑らかでない場合はもう1度くらいトップクリアを塗ってもいいかも。
  7. 未硬化ジェルを消毒用エタノールでふき取り。
  8. OPI アセトンフリーリムーバーをコットンにとり、表面をさっとなでる。
  9. 手を洗い、保湿して完了。

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これで出来上がりです。
今回アートした指は2本。まず左手の薬指。

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もう1本は右手の人差し指です。
「2本くらいアートしようかな〜」という時は大体この指ですね。
指輪をしたり、ものを指し示したりする、目にとまりやすい指だと思うので。

マスキングテープを切るときのコツは、はさみではなくカッターを使って、カットした後のテープの四隅がきちんと90度になるように切ることだと思います。
はさみでアバウトに切っちゃうと、組み合わせながら貼るときに隙間ができてしまいます。

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貼り終わったところの写真。(疲れてプルプルする右手で撮影)
貼るときのコツは…私も参考サイトを見ながらやってたら、いつの間にかできていた、というような状態でして…
マスキングテープなので何度もやり直せますから、納得するまでペタペタやってみるとよいと思います。
ちょっとしたズレは、貼ったあとにウッドスティックなどで押さえてずらすと、テープが動いて隙間がふさがったりしますよ!

色選びでは、ベタ塗りしたジェルと似た色(今回はパープル)をひとつ入れておく、指し色(今回は黄色)のテープは1カ所だけ使う…あたりを気にかけながらやってました。
小さな爪の上で、指し色を2カ所以上入れちゃうとうるさくなりそう。でもここらへんは好みかな…。

今回は5色のテープを使いましたが、2色だけ使ってシックな感じにしてもいいでしょうし、模様つきのテープをアクセントに加えてもいいかもしれません。

私にとってはネイル雑誌より海外のネイルHow toサイトのほうが好みのデザインが多いな…色々探して参考にしよっと。


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